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06)歓楽街(糸満)
見栄えもなにもない、物置きみたいなコンクリートの建物に行儀よく並んだドアと看板。 名前だけは洒落ていた。夜ともなれば、ドアの内側はその名に違わずエデンなのだろうか。

07)風呂絵(糸満)
住宅を取り壊わした跡に残っていた、お風呂の跡と思われる小さなタイル絵。同じような例を、 つまり風呂場の跡を2,3見かけたから、風呂絵というものは沖縄では一般的なのだろうか? 銭湯絵の家庭版といったタイル6枚だけの風景画なのだが、雪を頂いた峰と湖、松の木と揃った正しい風呂絵であった。

08)物置き(糸満)
住宅の物置きと思われる。木造の建物には空色が塗られているのが一般的。 ブリキで補修した形がおもしろいと思った。海岸の町らしい清潔な感じだ。

09)島おどり(首里)
街のあちこちで"民謡と踊り"の看板を見かける。教室とか道場といった所らしい。 首里城を覗いたら観光客用の舞台があって踊りを見せていた。のんびりとした優雅な踊りであった。そういえば日曜日。

10)首里城正殿(首里)
何となく首里城へ来てしまった。正殿は1992年に復元されたとパンフレットにあった。復元の様子をビデオで見せていたので、 自動販売機でトロピカルジュースを買って全部みた。

11)パーマ屋さん(首里)
最近の美容院といったお店は、中が丸見えになっている場合が多い。中が丸見えなのではなくて、 外が丸見えなのだろうか。みのり美容室は「営業中」の札を見なければ休みかと思ってしまう。思わず覗いたらお客が一人いた。

12)新聞受け(コザ)
沖縄タイムスの文字を見なければ牛乳箱と思ってしまう。そういえば高さは新聞受けなのだが、何も色といい、 構造といい牛乳箱そっくりにしなくてもいいだろうに!

13)郵便受け(那覇)

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