*画像かタイトルをクリックするとポップアップ画面でご覧になれます。
09)斉藤牛乳
写真にはちょっと無理な明るさになりかけた頃、目当ての牛乳箱に出会った。厚みのある板でしっかり作られているので、 古い箱なのは確かなように思うのだが、板塀に馴染むよう晒されているので色があったかどうかわからない。 まだ謎の多い箱である。ともかく写真に収めて安心したので、カメラを仕舞ってバスを探す事にした。

10)ふしぎな丸
大阪の仕事は、谷町という所で行われる。会場から歩いて30分ぐらいの所に泊まった。もちろん電車で行けるのだが、 早めに起きて歩いて行く事にした。宿のフロントで地図を見せてもらって見当を付けたので、あまり外さないように して細い道を歩いていたら、路上に点々と連なるエメラルドグリーンの丸を見かけた。何だろう?

11)扇風機
ふしぎな丸の側に扇風機が置いてあった。多分捨ててあるのだろう。まだ使えそうで拾いたくなったが、 旅先故そうもいかず、もうそんな生活でもなく残念であった。思えば、扇風機とストーブはよく拾ったものだ。 世の中の生活レベルの数歩後をいっていたので、いろんな道具を拾い物でまかなえた。扇風機さえ贅沢だった頃がある。

12)鳥居マーク1
マークの場所が決まっているな〜と感心した。出来合いのものが文房具屋あたりで売っているのだろうか?

13)いかるが牛乳
以前、森ノ宮という駅で唐突に降りてみた時、「いかるが牛乳」とは親しくなっていたので、懐かしい感じがした。 ペットボトルというのは大抵ネコよけに置かれるが、この家は植木鉢のガードに使っている。 狭い路地で近所に気を使っている様子がかわいい。

14)のり
「のり」の商売をしている家と察せられるが、店を張っているわけではないのでナニノリか判らない。 浅草海苔のノリとは思われず、経師屋に卸すノリか、糊染めの糊置き屋にノリを卸す商売ぐらいしか想像できない。 ここまで歩いてきて朝の散策の時間が終わった。

15)鳥居マーク2
仕事が終わって、まだ明るかったので会場の近くをひと回りした。お馴染みの鳥居マークが小さな駐車場に5個も描いてあったが、 あの土のうは大袈裟すぎないだろうか?それともマークの位置からして土のうの上からするのだろうか? それにしても大阪の男性は勢いがよさそうだ。ここでメディアが一杯になった。帰ろ。

←前のページ <戻る> 次のページへ→


e-mail:yokomizo@musabi.ac.jp